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ペンディングトレイン最終回モヤモヤ?直哉達は助かったのか知りたい!

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TBS金曜ドラマ「ペンディングトレイン」最終回が6/23(金)に放送されました。

「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」の最終回は、運命の日が訪れましたよね。

放送後「感動のラストだった」という声の他に「みんな無事だったの?」「なんかモヤモヤする」といった声もありました。

この記事では「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」の最終回のモヤモヤポイントや結末について調べてみました。

ペンディングトレイン最終回 あらすじ

物理学教授の蓮見(間宮祥太朗さん)は、小惑星を発見し、5号車の元乗客らの言っていたことが真実だったと悟る。一方、事実ではないことをネット上で拡散され、直哉(山田さん)、優斗(赤楚衛二さん)ら5号車の元乗客らは苦境に。意を決した米澤(藤原丈一郎さん)の発案で、動画で小惑星の衝突に警鐘を鳴らす。すると動画は、インフルエンサーがシェアしたことをきっかけに拡散する。一方、佳代子(松雪泰子さん)は、直訴した元防衛大臣から政府が秘密裏に小惑星の軌道を変化させるロケットを発射する準備を進めていることを聞かされる。そして、それぞれが最後の日までどう過ごすのか考えるのだった。

 一方、米澤(藤原丈一郎さん)は、未来に残った田中(杉本哲太さん)に届くことを信じて自分たちが無事に戻れたことや現状を知らせる手紙をタイムカプセルに入れて埋める。

 小惑星が衝突する日が迫る中、ロケットが打ち上げられたことを知った元乗客たちは、それぞれの考えで海外に避難する者、最後まで残る者に分かれる。紗枝(上白石萌歌さん)や佳代子(松雪泰子さん)たちは避難することを決める一方、優斗は最後まで残って誰かを助けると直哉に打ち明ける。

 そして、ついに小惑星にロケットが迫る中、直哉は再会した紗枝と抱擁を交わすが、避難することはなくその場を離れる。そして直哉は優斗の元へと赴き「助けに来た、お前を」と語りかける。

 その頃、蓮見に一本の電話が入る。蓮見は「そうですか。分かりました」と頬を緩め、安堵の表情でソファに倒れ込むのだった……。

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ペンディングトレイン最終回 モヤモヤしたポイントは?

「最後モヤモヤする終わり方やなあ…」

「世界は救われたか救われなかったかを、最後まで描いてほしかった」

「山本さん含め6号車の人たちはどうなったの?」

といった声がありました。

確かに、伏線回収できていない終わり方でモヤモヤしちゃいます…

視聴者が一番知りたかった「世界は救われて直哉たちは助かったのか?」という部分がはっきりと描かれていないので、良いほうにも悪いほうにも想像できてしまいますよね。

ペンディングトレイン最終回 直哉達は助かったの?

「これ全員助かったんだ!!」

「隕石は衝突したが助かった人達がいた」

といった声がありました。

ポイント

  • 直哉と優斗は電車に乗らなかったので東京にいる
  • 5号車の喜代は東京に残る
  • 田中は未来にいる(生きている)
  • ロケット発射は成功

これらを踏まえると、災害は防ぐことができて、みんな無事なのではないかと予想されます…

さらに未来を予想するならば、直哉と紗枝の恋も始まったり…!?

直哉と紗枝は今後つきあってほしい♡

ペンディングトレイン最終回 伝えたかったことは?

明日がいつ来なくなるかわからない今を誹謗中傷とかして無駄な時間を他人に割かないで、大切な人と自分のために真っ直ぐ生きろってこと」

「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」は、ありえないストーリーでしたが、メッセージ性のあるドラマでしたよね。

自然を大事にすること、ひとりひとりの力は微々たるものだけど、小さな積み重ねが大切だということを教えてくれたように思います。

まとめ

「ペンディングトレイン」最終回についてお伝えしました。

直哉と紗枝の今後も気になるし、続編を期待したいですね!

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